福森 加苗 オフィシャルブログサイト

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「結婚って実際どうなの?」

「結婚って実際どうなの?」

生涯未婚率は男性が23%、女性で14%と言われている日本。

男性は4人に1人、女性は7人に1人が結婚をせずに生涯を終える「結婚離れ」がまだまだ進行しています。

ではなぜこんな事態になっているのでしょうか?

この背景には男性側、女性側双方の要因があるようです。

まず、女性に関しては女性の社会的地位が向上し、

男性に頼らずとも一人で収入を継続して得ることができる職場(環境)が整ってきたことがあります。

以前であれば女性は社会で働くとしても結婚したら寿退職などが定番とされており、あまり歳を重ねた女性が働き続けていると「御局様」と呼ばれ、周りからはネガティブな印象を持たれ、社内の雰囲気的にもあまり歓迎されない風潮がありました。

しかし現在では、女性の社会進出が進みそのような偏見も減少して、逆に、「できればずっと離職せずに働き続けて欲しい」という会社側の都合を抱かれるほどです。。

その結果、男性に守られずとも生きていけることにより、無理に結婚をしない女性が増えていると言えます。

また、男性側は女性の社会進出に伴い女性が意見を言える場が増えることによって、女性の強さが顕著になったことが挙げられます。

もともと男性同士は協調しあう意識をする傾向があるようで、

強くなった女性に意見する対応が困難であるようです。

その結果も、草食男子が増え、女性とともに生きることのメリットを感じず、一人で生きた方が楽であると判断する人が増えた要因の一つだと考えられます。

このような女性が強くなり、男性が弱くなっている実情。

この状況のまま結婚をしてしまうと徐々に女性の家庭内での主導権が強くなり、男性が嫌になる、または女性が男性に対する必要性を感じなくなる。

結果的に、離婚など結婚生活が失敗に終わるケースが増えるようです。

厚生労働省が発表した離婚調査を見ると婚姻件数63万件に対し離婚件数が22万件となっており、3組に1組は離婚をしている計算になります。

そして、離婚の理由の第一位は男女ともに「性格の不一致」が挙げられています。

しかし、元々男女の脳の構造が違い、考え方も異なるのは普通なことです。

血の繋がりがないアカの他人同士が結婚して一緒に暮らすのですから、性格の不一致が顕著になることなど当たり前のことです。

それを踏まえた上でお互いに協力し合い、人生設計を立てどう築き上げるべきかを考えていくことが結婚の大前提。

おそらくそんなことよりも「個人」の気持ちや感情を優先にしてしまうことが失敗結婚の引き金となっているのでしょう。

このままこのような状況が続き、未婚率が増え、離婚率が増えれば日本の人口はますます下がる一方でしょう。

だからと言って結婚をしてくださいなどとは述べるつもりはございませんが、、

そうなると日本経済を支えるべく国内需要や労働力確保を考えると、当然、外国人をますます受け入れざるを得ません。

外国人が増えることで、異文化の流入、グローバリゼーションに繋がり、国際結婚なども含め人口増加、経済安定の起因にはなり、手っ取り早い政策と言えるでしょう。

しかし、このようなことは大陸間では茶飯事とはいえ、島国である日本、鎖国という歴史のある日本にとってはこのような異文化コミュニケーションに慣れるまでに時間がかかるでしょうし、できれば日本のことは日本人で解決したいものですね。

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