福森 加苗 オフィシャルブログサイト

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旦那さんが早く帰宅すれば子供が生まれる?

旦那さんが早く帰宅すれば子供が生まれる?

男性の一般的な家庭の役割としては、収入を稼いで家計を支えることだと思います。

そしてその収入源となる会社に属し、

与えられた任務を遂行して対価を得る。

そんなサラリーマンとして働くことが大多数だと思います。

そして収入を上げていくためには、

勤続年数や貢献度によって収入が向上していくことが

一般的ですよね?

会社内での同僚は仲間でもあり、ライバルということになります。

表面上ではライバルと言う見方をする人は多くはないかもしれませんが、

経営側からすると従業員に優劣をつけることは、やっぱり当然です。

役職も上に上がれば上がるほど、ポストが少なくなり数が限られますので、

どうしても少ないポジションには優れた人選をしなければなりません。

この重要なポジションを獲得するためには会社の要求をこなすだけでなく、

ライバルよりも優位性を持つための努力が必要となります。

それは実務だけでなく、コミュニケーション能力や社内営業も必要になるでしょう。

このような背景から考えると

どうしても男性は仕事に費やす時間も貢献度と考え、働く時間は長くなってしまいます。

その結果、

家庭にかける時間が削減し、

パートナーである奥様とはコミュニケーション不足に当然陥ってしまいます。

そうなるとお互いに感情での付き合いではなく、

ただ役割をこなす関係になってしまい、男女関係も悪化してしまいます。

ということは…やはり子供も生まれにくい関係性になってしまいます。

しかし元々理解しあって結婚したパートナーであるならば

本来はこのような関係にはならないはずだと考えられます。

会社(仕事)のせいにはしたくはありませんが、

少なくとも仕事のストレスや負荷が関係して夫婦仲を悪化させているケースは少なくありません。

そしてこの悪循環をなるべく回避させるには、

コミュニケーションのとるための時間をとるための

旦那さんの帰宅を早くすることが挙げられます。

会社人としての男性は勤勉な会社の風習に合わせなければならないことが多分にあり、

なかなか周りが帰らないのに自分だけが帰るという度胸は

物凄く難しいことかもしれません。

でもいくら仕事に精をだし、頑張っても

プライベートがうまくいっていなければ何のために頑張っているかわかりません。

男性が大切にしたい事は、「家族との時間」と答える方も多くなってきています。

そこは是非、”管理職の方もご理解してあげてください”

守るべき家族がいて初めて仕事にも努力ができ、

生きるための目的が明確になるものだと言えます。

そうそう、男性は仕事を家庭に持ち帰らず、

夫婦間で仕事の話をしない人が多くいるようですが、女性からすれば話してほしいものです。

旦那さんがどんな仕事をし、現状や悩みを共有したいという女性は沢山います。

男性は出世や収入ばかりを意識する人が多いですが、

女性の幸せ論からすれば一概に皆がそうとは言えません。

人生設計を決めるのは男性だけでなく

夫婦一緒に足並みをそろえなければいくら収入があっても幸せには繋がりません。

ぜひ、夫婦で話し合い、お互いの幸福論を話し合い

仕事とプライベートの両立を考えてみてはいかがでしょうか?

そうする家庭が増える事で旦那が家庭にかける時間が増え、

円満から生まれる子供がたくさん生まれたらいいですよね!

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