福森 加苗 オフィシャルブログサイト

福森 加苗 オフィシャルブログサイト

なぜ幹部は男だけでそろえてはいけないの?

なぜ幹部は男だけでそろえてはいけないの?

男女雇用機会均等法が制定された1985年から30年以上が過ぎました。

女性の社会進出がかなり進んだとは言え、

会社の幹部、上層部と言えばまだまだ男性の占める割合が多いのが現実です。

まだ歴史の浅い会社であれば女性に対して紳士的な対応をしている企業も多く見られますが、

歴史の長い会社では特に女性に対しての壁が厚いと言えます。

それは日本の高度経済成長期の体質が染み付いており、

女性は家庭を守る役割と言う概念が抜け切れていない事が原因で、

そのような思想を持った男性幹部が多く存在する会社とがまだまだ多く居ることが伺えます。

上場企業においてはそのようなことは多くありませんが、

非上場のオーナー会社では特にこの傾向が強いと言えるでしょう。

しかし、これからの時代このような体質の会社のままで良いのでしょうか?

今後、日本における少子高齢化はますます進み、労働力不足が加速することは免れません。

近年サービス業においては外国人の雇用も増えて来ていますが、

特に飲食店やコンビニなどチェーン展開しているアルバイト従業員で成り立っている

ビジネスでは死活問題となっています。

全国を網羅しているチェーンやフランチャイズでは

アルバイト店員を店舗周辺から集めなければならないので、

ますます人材確保が難しいのが現状です。

この背景から、人手不足を解消するためには、

家にいる女性の人材を活かすことが急務となります。

そのためにひ女性の働きやすい環境作りを政府主導の元、

ますます活性化させなければ、国内の経済の足かせに繋がる恐れがあると言えます。

そして、この政策が進行することにより今後は女性の労働人口が増え、

発言権を得る女性人材が増えることが予想されます。

このような環境になった段階で女性が少ない、

または意見を言う立場にない会社だとすると、

周囲から見ると、古い体質の会社と見られたり、

未だに男女平等で物事が考えられない会社だと判断され孤立してしまう可能性を秘めています。

これからは社外的なだけでなく、社内的にも会社に対しての評価対象になります。

今後の社会を見据える意味でも早く

女性の活躍の場を見つけ、会社の組織として幹部などのポジションに置けるようにし、

男女双方の考えが持てる柔軟性ある会社にならないと

これからのビジネスにおいては新しいビジネスチャンスを見い出し辛くなると言えるでしょう。

———————————————————–

女性を味方につけたいあなたに、

ぜひお届けしたいメルマガを書いております。

↓↓↓ご登録はコチラ

https://www.kanaefukumori.tokyo

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK