福森 加苗 オフィシャルブログサイト

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お客様より社員獲得が大事?

お客様より社員獲得が大事?

少子高齢化における日本にとって、これからの経営を続けていくためには

人材の確保が急務であると言われています。

この状況は既にコンビニ、飲食店などのサービス業には顕在化しており、、

製造業などの工場人員などでも同様に人材確保が困難になってきております。

理由は単純明快で、少子化による人口不足による需要と

供給のバランスが保てていないこと。

特にサービス業の店舗スタッフは地場の学生や主婦などの

アルバイトさんで個店ごとの商売を成り立てているため、

人が集まらないからと言って正社員を増やしたり、

他のエリアからのアルバイト人員獲得が難しいビジネスと言えます。

また、工場の組み立てスタッフの様な作業工員においては、

3K(きつい、汚い、厳しい)と言うイメージに

さらに低賃金というレッテルが貼られており、益々人員確保が難しい状況ではあります。

そして、その代わりとなる人員として外国人スタッフが増えてきております。

大企業の様に大きく資本を動かせることができる企業が増えれば良いのですが、

国内の中小企業の様に支店や営業所がある活動エリア内が限定的となると、

お客様を確保するのはもちろんですが、その前に確保しなければならないのは

やっぱり「社員」です。

いくらお客様を獲得しても受け皿となる「社員」がいなければ意味がありません。

更に、2018年には人口減少化が本格的に始まるとも言われており、

その後は人口減がとどまりません。

かと言って、いきなり女性の出生率を上げる施策がある訳でもなく、

簡単に人口を増やすことはできません。

人がいなければ市場価値も生れませんので、

どこからか人を確保しなければならない状況に陥ります。

そうなると国内で人がいないのであれば海外スタッフに頼らざるを得ない。

なのでやはりこれからは益々海外の人員が増えてくることが予想できます。

しかし、ビジネスは人と人とのコミュニケーションが大切であり、

言葉の壁はどうしてもハードルとなってしまいます。

サービス業や営業職などではお客様への対応力が会社評価に繋がる部分がありますので、

外国人よりも言葉の壁がない日本人の方が有利であると思います。

しかし、この考えもまだ国内の人員で対応出来ている状況が一般的であるからであり、

本格的に日本人の人材確保ができなくなったらそんなことは言ってられなくなり、

外国人スタッフがいることが一般的になると思います。

そして外国人スタッフが一般的になることが当たり前になり、

今度は外国人スタッフの中でも優劣がつき、

日本人スタッフは逆に希少で優遇される立場になる時代がくるかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

人口減少時代を確実に迎える日本において人材獲得は急務となることがわかったと思います。

もちろん良い人材を獲得することはできればベストですが、

良い人材は大手会社に先に流れ、その流れは今後も変わらないでしょう。

しかし、折角良い人材が入社しても維持ができなければ意味がありません。

もはや会社の本当のお客様は、社員、なのかもしれませんね!

今、これをやれば必ず売れる!成功する!ということはなく、

数年前からすると、「なんでこんなものが売れてるんだ?」と

首をかしげてしまうほど個性豊かな商品・サービスがどんどんヒットしています。

様々なアイディア、いろんな個性を受け入れてくれるような

そんな、掴んだ社員を逃さない、包容力のある会社体制づくりを始めていきたいですね!

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