福森 加苗 オフィシャルブログサイト

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一部公開!女社会のドロドロ話

一部公開!女社会のドロドロ話

男性と女性で人付き合いの仕方って違いますよね?

表面的には女性は仲間意識が強く、

皆和気藹々と空気を壊さない様に仲良くしている印象ですよね。

男性も基本的には友好的な接し方をしますが女性ほどではありません。

その違いは相手に対しての入り込む深さです。

男性はお互いに距離を取り、必要に応じて必要な人に深入りする。

女性の場合は基本的な性質として

助け合いの心が強いので相手のためを思って深々と世話を焼こうとします。

男性が側から見ているとそこまで気を使わなくても‥と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、女性社会ではそれは一般的で、

逆にそれができない人は協調性が低いと思われてしまいがちです。

そして、その様な行為をするのは女性自身の保守的な考え方、

自分の安全な位置を確保するため、周りから認められるために行われている行動でもあります。

特に会社内の様に様々な年齢、性格の女性が混在する場所に置いては

自分のポジション作りに気を張ります。

女性はおしゃべりですから変な噂が立てばあっというまに噂が広まり、生活し辛くなってしまいます。

基本的に並列を求める女性気質ですが、

何か判断を下さなければならない時には並列では事は進みません。

しかし、余り目立つ事をしたがらない女性にとっては余計なストレスです。

そこで必要な人材として男性気質の様な気質をもつ、リーダー的存在です。

女性はその女性についていけばいいだけですので楽ですよね。

しかし、女性社会ではこのリーダーシップを取るタイプと

それにぶら下がるタイプとの二極化が顕著に現れ、独特な世界観を持っているケースが多く存在します。

例えるならば小国の集まりみたいな感じです。

男性社会にはあまりないかもしれませんが、

保身的な女性は安心できる場所を見つけ、外部から進入されない様に防御をします。

その防御は攻められてから戦うだけでなく、事前に伏線を張ります。

その伏線が小国同士の争いとなり、女性特有のドロドロの戦いなのです。

根拠のない噂をでっち上げたり、

嫌いな人は無視したり、仕事の妨げになるような事をします。

このように保身的な部分をカバーするための陰険な攻撃をする。

男性からすると怖いかもしれませんし、全然保身的には見えませんよね?

しかし、女性社会で生き抜くには

表面上では友好的な態度を取りながらも自分のポジションは自分で守らなければならないのです。

自立して一匹オオカミの様に生きられれば良いのですが、それは稀なケースです。

このようなドロドロな社会で生き抜く女性の事情を

男性にも少し理解してもらえると少しは変わるかもしれませんね。

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