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女性が家計を握ったほうが良い?

女性が家計を握ったほうが良い?

夫婦間において、「価値観の共有」はとても大切な要素ですよね。

ここがずれてしまっている夫婦は、必ず意見の分かれる時が来てしまうので、衝突は避けられません。

中でも、お金に対する価値観は特に重要と言えるのではないでしょうか。

資産の管理は、一生を左右する大切なことですからね。

別々の暮らしをしていた二人が一緒になると、

家事の分担の一環として「家計はどちらが管理すべきか」という、まさに今回のテーマに行き当たります。

そうなると気になってくるのが

「みんなは一体どうしているの?」という世間一般の現状です。

大手不動産企業や商社のアンケートによると、

それは夫婦形態によっても様々なようです。

共働きか否か、また子供のいるいないなどによっても、

結果は多少異なります。

しかし、夫婦形態を細分化せずに全体を見た時の傾向としては、妻が家計を管理しているという夫婦が半数を超えていました。

共働きの場合に関して言えば、

夫婦共同で管理しているという回答も30%を超えています。

その後、子供をもうけたタイミングで徐々に妻の管理へとシフトしているようです。

いずれにしても、夫が管理しているという回答は10~15%程度にとどまっていました。

世間の傾向をざっとご理解いただいたところで、今回の結論から申し上げますと、「女性が握るべき、と決めつける必要は無い」です。

人間一人として同じ人がいないように、数字に強い妻とそうでない妻・細かい管理が得意な妻と苦手な妻など様々ですよね。

大切なのは、「夫婦のうちで数字に強い方や細かい管理が得意な方」が担当するということです。

家計を企業に例えると分かりやすいと思うのですが、コミュニケーションが大好きな人材と、黙々と作業をこなすのが得意な人材がいたら、どちらが営業向きかは明白ですよね。

家庭においても同じように、一言で言えば「適材適所」ということですね。

先に挙げたアンケートでは妻の管理が多いという結果になったのは、男女の傾向として細かい管理能力は女性の方が長けていることが多いため、と言えるでしょう。

しかし、男性の中には数字に強い理系脳を持つ方ももちろんたくさんいらっしゃいます。

夫婦のうちで向いている方が家計の管理を行い、

そしてその管理状況をきちんと共有することさえ出来れば、

夫婦どちらが家計管理を行っても全く問題ないでしょう♪

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